旅籠屋の5代目、本物に囲まれて育つ。 最後の文壇作家・藤原審爾の元で知的なもてなしを、料理研究家・礒村純江氏から和洋中の料理を学ぶ。 仏人有名パテシェに洋菓子を学ぶ一方、当代随一の料理人・野崎洋光氏に私淑し懐石料理の包丁を握り16年。 郷土の素材を活かして最先端の食を華やかに表現する。 秋田食育ネットワーク代表。マクロビオティック・クッキングインストラクター。
東京生まれ。 4歳で関西に引越し「食い倒れ」に染まる。 12歳で横浜に移り中華街に心酔。学生時代、新宿・ゴールデン街の酒場で「店」という場の魔力を体感。 出版社に就職、仕事の余禄で懐石料理の創造性に触れ、グルメの世界へ。 妻の実家の旅館新館を料理店にする。 編集者のスキルで数々の名料理人に学び、秋田ならではの素材を探求。 料理人として「ここだけ」のもてなしを追及する。